仁川空港から明洞まで空港鉄道A’REXでの行き方【韓国ひとり旅行・記録】

韓国旅行

少し前に韓国・ソウルにひとり旅してきたときの、仁川空港から明洞までの空港鉄道A’REX での行き方を記録しておこうと思います。これから韓国に行く人に参考になればなと思います😊

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仁川空港⇔市内アクセスの種類

①空港鉄道A’REX

②空港リムジンバス

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③タクシー

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④一部のホテルの無料送迎もあるホテルもあるみたいです。

⑤送迎を頼む(トラベルサイトやコネストさんなどで予約して)

詳しくはコネストさんのこのページに載っています。

私が選択したのは空港鉄道A’REX

私は①番の空港鉄道A’REXを選択しました。

②の空港バスは、ただ単に先入観で難しそうと思い、鉄道を選択しました。(日本でも方向音痴なので、バスは苦手です。。。💦)

③のタクシーは鉄道やバスに比べて高いので、選択肢から外れました。。(お金に余裕がある方には良いかも)

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空港鉄道A’REXには直通列車と一般列車の2種類があり!それぞれの違い

直通列車

  • 仁川空港~ソウル駅 ノンストップで直通で走る
  • (第2ターミナル駅―ソウル駅(51分)、第1ターミナル駅―ソウル駅(43分)
  • 全席指定(確実に座れるので良い)
  • 30分~50分の間隔で運行(1時間に1,2本くらい出てる。午後は少な目)
  • 運賃:大人9000ウォン、子供7500ウォン (※詳しくはホームページ
  • 無料wifiあり
  • t-moneyカード使えない。(1回用交通カードのみ)

一般列車

  • 仁川~各駅停車(8駅で乗り換え可能)
  • 第2ターミナル駅―ソウル駅(66分)、第1ターミナル駅―ソウル駅(60分)
  • 12分間隔運行
  • 運賃 降りる駅までの料金。詳しくはホームページ
  • 1かい用交通カードまたは、t-moneyカードも使える

こんな感じです。

結局直通と一般列車どっちがいいの?

個人的なお勧めは直通列車です。

全席指定席で確実に座れるということと、荷物の置き場があります。

シートや椅子の幅も日本の新幹線のような感じで、座り心地も良いので、疲れたときは確実に直通列車のほうがいいと思いました。

おなじ乗り場で、日本人の方とお話ししていたのですが、「一般列車と直通列車どっちが良いと思いますか?」と聞いたところ、その方は、確実に「直通のほうが良いよ」と言われていました。その方は、前に一般列車に乗ったそうですが、各駅でなんか疲れたと言っていました。

なので、

時間に余裕があって、料金的に倍の値段を直通列車に使いたくないという方は、一般列車、

2倍の運賃払っても良くて、時間的に早く目的地につきたくて、確実に座れる法を選びたい方は、直通列車がおすすめかも!

本題行きます。前置きがながくなりすみません。。。

 

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仁川空港から明洞まで空港鉄道A’REXでの行き方(写真あり)

空港鉄道A’REX乗り場までの行き方

私は仁川空港の第1ターミナルに到着だったので、そちらのA’REXまでの乗り場に行き方です。

到着ロビーに出たら、この空港鉄道(Airport Railroad)の標識を探してください。この黄色い文字のところです。【すみませんぼやけてしまってて!💦)

ロビーに出れば多分簡単い見つけることができると思います。

見つけたら、そのとうりにまっすぐ行けば、

このようなところにつくと思います。たしか右のエスカレータを下ったような。。。

そしたら、このような吹き抜けが綺麗な場所につくと思います。そんなに遠く感じませんでした。

 

オレンジが直通列車(Express Train)、右のブルーが一般列車(All stop Train)です。

私はオレンジの直通列車(Express Train)に乗りました。間違えないようにしてください!

直通はオレンジです!

ブルーは各駅になります。

チケットの買い方

直通列車は、自動販売機又は、窓口で買えます。

私は良くわからなかったので、窓口で買いました。わからなかったら、窓口で買ったほうがわかりやすいなと思いました。

行きたい場所を言えば、チケットを出してくれると思います。英語はだいたい使えると思います。

行く前にコネストさんのサイトを参考にしました。わかりやすいので、おすすめです。

空港鉄道に乗る前に知りたい10のこと~仁川空港編~ | 韓国の空港|韓国旅行「コネスト」 https://www.konest.com/contents/airport_info_detail.html?id=19582

空港鉄道 A’REX | 韓国の空港|韓国旅行「コネスト」 https://www.konest.com/contents/airport_info_detail.html?id=1445

チケットとレシート

直通列車はT-moneyカードが使えないので、このオレンジの1回用交通券を渡されます。これを改札でピットさせるときに必要なので、目的地までつくまでちゃんとなくさないようにしましょう。

※降りた改札でこのカードを保証金変換する機会にかざすと500ウォン(50円くらい)戻ってきます。

上がそのときにもらった行先や座席などが書いてあるレシートです。

書いてある内容は画像に説明しておきましたので、役に立つとよいです。

車両番号が4号車の5Dです。

私は今回の滞在先が明洞だったので、窓口で明洞までと窓口の人に伝えました。

直通列車はソウル駅まで止まらないので、ほとんどの人がソウル駅で明洞に行く人は乗り換えします。

レシートのソウル駅(Seoul-Sta)と明洞(Myong Dong)の間に④トンと受付の人が描いてくれました。

それは、ソウル駅で4番線に乗り換えだよ。という意味です。

先ほどの1回用交通圏を受け付けの左の改札にピッとさせて、エスカレーターがあると思うので折ります。

レシートに書いてあった車両番号まで行きます。

たしか、車両番号が4号車の5Dです。

英語でも書いてあるので、わかりやすいと思います。

私の席は、扉の前でしたので、足がすごく伸ばせて荷物が置けて良かったです。

後ろのほうに荷物専用における場所がありましたが、置く人が沢山いて、私は、ほかの人に場所を譲って、荷物は席の前に置きました。

他の人も置けなかったのか、前のほうにスペースがあったので、そちらに置いていました。

夕方の便だったので、結構乗る人が多かったのかも。。

少し荷物置き場に戸惑いますね。

 

何分か乗ればソウル駅に到着します。

みんなここで下車しますので、ほとんどの日本人の人は明洞に行くのではないでしょうか。

なので、ついていくことにしました。

降りるとこのような、看板が見えてきました。

明洞は4番度覚えておくといいでしょう。

 

道なりに歩いていくと、親切にこちらの看板置いてありました!ありがたい。

明洞 ④番線ですね。英語でも感じでも書いてくれています。みんなについていけば大丈夫です。

そして明洞駅の列車に乗れば大丈夫です。

そして、明洞駅の改札で先ほどの1回交通圏をピッとして改札を出ればOKです。

※先ほどの交通券を保証金返還の機会にかざすと戻ってきますので、改札出たらやってください。時間がないならやらなくてもいいです。

最後に

長くなりましたが、仁川空港~明洞までの行き方をまとめてみました。旅の記録としてですが、これから韓国に旅行に行く方に少しでも役に立てればなと思い、書いてい見ました。

ひとり旅ということで緊張しましたが、意外と簡単でした。

一人旅って、行ってみると本当に勉強になるな~と思いました。けど、いろいろな文化や食べ物を知れるのは本当に楽しいです。言葉がわからないけど、今は便利なアプリが沢山ありますね。昔はなかったので、本当に個人旅行するって、敷居が高い感じがして。。(地図もインターネットから拾ってきて印刷して持って行くという感じにしてました!)

本当に今の若い人たちは、恵まれていると思います!私も若者!という歳ではないですが、旅に行くと学ぶことが多くて、とても楽しいです。

また韓国には行きたいので、そのときには少しでもハングル文字を覚えて、表札や、メニューが少しでも読めれば旅もより楽しくなりそうです。

では

 

 

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